体調を崩す原因

徳島県 徳島市

そら整体整骨院(療術院)櫛渕です。

疲労の正体は「筋肉」ではなく 脳の炎症

長時間労働やストレスで起きるのは

筋疲労ではなく

 Neuroinflammation(脳の炎症)

だから

  • 血糖値を乱さない
  • 腸を整える
  • 睡眠リズムを固定する

脳の炎症を起こさない生活をする

疲れ=脳が炎症している状態

朝の光は「睡眠のため」ではなく 免疫スイッチ

起床後すぐ太陽光を浴びると

セロトニン → 夜メラトニン

だけでなく

T細胞・NK細胞が活性化することが分かっている

朝日=免疫のONスイッチ

間食を絶対にしない本当の理由

理由は血糖値ではない。

オートファジー(細胞のゴミ掃除)を止めないため空腹時間が

  • ミトコンドリア修復
  • 老化物質除去
  • 免疫強化

をやっている時間。

間食=細胞の掃除を止める行為

 「だるい・やる気出ない」は鉄不足ではなく マグネシウム不足のことが多い

ストレス社会ではMgが大量消費される。

Mg不足 →交感神経優位 → 寝れない → 疲労感 → イライラ

メンタル不調の裏にMg

(これは施術家でも気づいていない人が多い)

便通より重要な腸のサイン

大事なことは、回数ではなく便の“におい

悪臭=腸内でタンパク質腐敗=炎症物質発生

腸内環境の最重要チェックは「臭い」

長時間座ることは「喫煙と同じリスク」

血流停止 → 炎症物質増加 → 脳疲労

だから医師は1時間座らない。

「座りすぎ=慢性炎症」

風邪をひく人の共通点

喉からではない。

その数日前から睡眠リズムが崩れている

免疫低下はウイルス侵入の瞬間ではなく

数日前から始まっている。

体調を崩す原因は炎症