医療職ほど不健康

徳島県 徳島市

そら整体整骨院(療術院)櫛渕です。

医者ほど体力が落ちやすいのは、「忙しいから」ではありません。

体力を削る生活構造になっている

① 交感神経が常にON(戦闘モード)

診察中の医師の脳は

  • 診断ミスできない
  • 命を扱う
  • 訴訟リスク
  • 常に判断の連続

これは脳にとってはライオンに囲まれている状態と同じ。つまり一日中戦闘モード(交感神経優位)

この状態が長く続くとどうなるか?
→ ミトコンドリア機能が低下
→ エネルギーが作れない体になる
→ 疲れが抜けない体になる
体力は「筋肉」ではなくミトコンドリアの数で決まります。

医者はここが激減します。

② 座りすぎ(これが致命的)

外来・カルテ・説明・会議1日8〜12時間ほぼ座位。人間は座っているだけで20分ごとに代謝酵素が止まると言われています。

つまり

医者は毎日、体力を作れない生活をしている。

③ 日光を浴びない

病院内は

  • 蛍光灯
  • 空調管理
  • 外に出ない

これで

  • ビタミンD低下
  • セロトニン低下
  • 睡眠の質低下
  • 自律神経乱れ

→ 回復力ゼロ

④ 食事が不規則・早食い・糖質多め

忙しいから

  • パン
  • コンビニ
  • コーヒー多飲

血糖値の乱高下で慢性疲労体質になる。

⑤ 運動の優先順位が最下位

「時間ができたら運動しよう」

これは100%やらないパターン。

結果、

頭はフル回転 体は廃用性萎縮

という最悪の組み合わせ。

⑥ 精神疲労 > 身体疲労

医者の疲れは筋肉の疲れではなく前頭葉の疲労

これが一番体力を奪います。

前頭葉が疲れると

  • やる気が出ない
  • 体がだるい
  • 寝ても回復しない

「年齢のせい」と誤解する状態になります。

結論

医者は体力が落ちる仕事のフルコース

を毎日している。

だから50代以降になると

  • 急に老ける
  • 急に動けなくなる
  • 急に病気になる

が非常に多い。

なぜジムに行く医者は若いのか?

ジムに行くことで

  • 交感神経リセット
  • ミトコンドリア増加
  • 日光
  • 血流
  • 睡眠改善

仕事で削れた体力を取り戻している。

これをやっている医者は、若い。

本質 医者は知識はあるが体力が削れる生活をしている。これが一番の理由です。

なので

医者ほど、ジムに行かないといけない職業