夜 眠れない方
徳島県 徳島市
そら整体整骨院(療術院)櫛渕です。
夜眠れない方へ — 遠絡的アプローチで「眠れる体」を取り戻す
夜、目を閉じても眠りに落ちない。
眠ってもすぐに目が覚めてしまう。
頭が冴えてしまい、身体は疲れているのに休めない——。
当院では、不眠の状態を
「神経の流れが滞り、脳が休まるルートが働いていない状態」
と考えます。
眠れない原因は、単に“心”だけではなく、首・頭・胸郭・内臓を通る神経ラインの不調和によって起こることが多いのです。
不眠が起こる遠絡的な原因
当院で特に重要視するポイントは以下です。
↓
① 頭部の緊張(脳神経ラインの過緊張)
脳が休まるための信号が届かず、
夜になっても“覚醒モード”が続いてしまいます。
② 首〜肩ラインのつまり(自律神経ルートの乱れ)
頚部の神経が圧迫されると、
交感神経優位になり、眠りが浅くなります。
③ 胸郭の硬さ(呼吸の浅さ)
胸椎や肋骨が固くなると、深い呼吸ができなくなり
副交感神経がうまく働きません。
④ 内臓の緊張(迷走神経の滞り)
胃腸が硬くなると、脳へリラックス信号が届かず
夜中に目が覚めやすくなります。
当院の不眠ケア”の特徴
① 頭部から首の神経ラインを整える
後頭部〜側頭部の“神経の流れ”をやさしく整え、
脳に「休んでもいい」という信号が届きやすくなります。
② 胸郭・肋骨の動きを解放し、深い呼吸へ導く
浅い呼吸は不眠の最大の原因の一つ。
胸のラインが開くことで、副交感神経が働きやすくなり
自然と眠気が訪れます。
③ 内臓ライン(特に胃・みぞおち)の緊張を緩める
みぞおちの硬さは、精神の緊張と直結します。
遠絡の観点でアプローチし、身体の中心から緩めていきます。
④ 体全体の神経連絡を整え、睡眠の“流れ”をつくる
腰・脚のラインも含め、全身の神経の通り道を調整。
夜にスムーズに眠りへ移行できる体へ導きます。
このような方におすすめです
- 布団に入っても眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 頭が常に緊張している感じがある
- 首肩のこわばりが強い
- 呼吸が浅く、胸が重く感じる
- 自律神経の乱れを感じる
- 病院では「異常なし」と言われたがつらい
当院風ケアの流れ
- 不眠の原因となる神経ラインを丁寧にチェック
- 頭〜首・胸郭・内臓ラインの緊張を調整
- 全身の神経の流れを整え“眠りの回路”を回復
- 日常で乱れやすい部位のセルフケアをお伝えします
眠れない夜は、身体からの“サイン”です
当院では、不眠は「神経の滞りが起きている」という明確なサイン。
身体の流れを整えるだけで、自然と眠れる体へと戻っていく方が多くいらっしゃいます。
薬に頼らず、根本から眠れる体を取り戻したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの“眠りの循環”を整えるお手伝いをいたします





