脚に力が入らない 原因は?

徳島県 徳島市

そら整体整骨院(療術院)櫛渕です。

 

そのケース、現場では一番多い訴えです。

「病院で問題なし」と言われた後に脚に力が入らない理由をまとめます。

 

「病院で問題なし」と言われたのに脚に力が入らない理由

 

まず伝える安心の一言

「“問題なし”と言われたのは、危険な病気や手術が必要な状態ではない、という意味です。

症状が気のせい、という意味ではありません。」

 

なぜ病院では「異常なし」になるのか?

① レントゲン・MRIで写るのは「形」だけ

  • 骨折
  • 腫瘍
  • 大きな神経圧迫

👉 動き・使い方・神経の働き方は写らない

 

② 神経が「切れていない」だけ

  • 神経伝導はOK
  • でも出力が弱い

👉 ブレーキがかかった状態は検査で正常

 

③ 安静で様子見と言われる理由

  • 命に関わらない
  • 緊急性がない

👉 だから

「様子を見ましょう」になる

実際に起きていること(本当の原因)

 

① 体の防御反応

  • 股関節
  • 足首

どこかに負担がかかる

→ 脳が脚の力を制限

 

② 使い方のエラー

  • お尻が働かない
  • 太もも前だけ頑張る

👉 力はあるが使えない

 

③ 自律神経の影響

  • 不安
  • 睡眠不足
  • 呼吸が浅い

👉 ふらつき・力が抜ける感じ

 

例え

「ブレーカーが落ちている家と同じです。

電線は切れていないけど、電気(力)が出てこない状態です。」

 

ここで整体・整骨院ができること

  • 腰〜股関節の連動回復
  • 足裏感覚の再学習
  • 神経のブレーキ解除
  • 安心感を与える

 

👉 検査に写らない部分を整える

すぐできるセルフチェック

椅子から立ち上がる時

  • 前ももが疲れる → ❌
  • お尻に力が入る → ⭕️

👉 ❌なら使い方エラー

 

最後のメッセージ

「病院で異常なし=終わり、ではありません。

“ここから整える段階”に入った状態です!