運と健康
徳島県 徳島市
そら整体整骨院(療術院)櫛渕です。
運は偶然ではなく「脳が拾える情報量」と「行動に移せる余力」で決まる
運の良い人の脳の特徴
① 脳に「余白」がある
- 睡眠が足りている
- 慢性的な緊張が少ない
- 呼吸が深い
▶ 前頭前野がよく働く
(判断・柔軟性・切り替え)
▶ チャンスに気づける
② 偏桃体が暴走していない
- 不安・恐怖・怒りに支配されにくい
- ミスや失敗を「情報」として処理できる
▶ 脳が安全モード
▶ 冷静な選択ができる
③ ドーパミンが健全に出ている
- 小さな成功を喜べる
- 行動→報酬の回路が回っている
▶ 行動量が自然に増える
▶ 偶然に見える出来事が増える
④ RAS(網様体賦活系)が開いている
- 関心を向けた情報を無意識に拾う
- 「これは自分に関係ある」と脳が判断
▶ 良い話・人・タイミングが
目に入りやすい
運の悪い人の脳の特徴
① 常にストレス脳
- 睡眠不足
- 緊張過多
- 疲労の蓄積
▶ コルチゾール過多
▶ 前頭前野が働かない
判断ミスが増える
② 偏桃体が主導権を握っている
- 先に不安・恐怖が反応
- 「やめとこう」が多い
▶ チャンス回避脳
▶ 運を避ける選択をする
③ 報酬系が鈍っている
- 何をしても楽しくない
- 成功しても満足感がない
▶ 行動量が減る
▶ 偶然が起きにくくなる
④ RASが「不安」に固定されている
- 悪いニュースばかり目につく
- 失敗例ばかり集める
▶ 脳が「危険探知装置」になっている
運が悪い世界に見える
なぜ「頑張りすぎる人は運が悪くなる」のか(脳科学)
- 頑張りすぎ
→ 慢性ストレス
→ 偏桃体優位
→ 前頭前野停止
▶ 考える力・気づく力が落ちる
運が悪いのではなく 運を認識できない脳状態
運を良くする脳の整え方(現実的)
① 睡眠を最優先する
- 睡眠=前頭前野の修復
② 呼吸を深くする
- ゆっくり吐く
→ 偏桃体が落ち着く
③ 小さな「できた」を拾う
- ドーパミン回路再起動
④ 情報を入れすぎない
- 不安情報を遮断
→ RASをリセット
運の良い人(健康面から見た特徴)
① 小さな不調を「運の入口」にできる人
- だるさ・違和感・疲れを
「年齢のせい」「気のせい」で終わらせない - 早めに休む・整える・相談する
▶ 結果
大きな病気・大きな不運に発展しにくい
② 身体の声を信じている人
- 痛み・眠気・食欲・呼吸の浅さを無視しない
- 「今日は無理しない」が自然にできる
▶ 結果
体が守ってくれる → 健康運が味方につく
③ 回復力を育てる生活をしている人
- 睡眠を削らない
- 歩く・動く・血流を止めない
- 胃腸を冷やしすぎない
▶ ミトコンドリアが元気
▶ 疲れても戻れる身体=運が続く身体
④ 人に頼るのが上手
- 痛みや不調を一人で抱え込まない
- 専門家・家族・仲間に任せられる
▶ 結果
判断ミスが減り、選択の運が良くなる
運の悪い人(健康面から見た特徴)
① 不調を我慢することが「美徳」になっている
- 「忙しいから」
- 「まだ動けるから」
- 「そのうち治る」
▶ 結果
不調が蓄積 → ある日まとめて噴き出す
② 身体より「気合・根性」を優先する
- 眠くても頑張る
- 痛くても動く
- 食事を適当に済ます
▶ 結果
回復力が落ち、運を受け止められない体になる
③ 血流・呼吸・姿勢が悪いまま放置
- 猫背・浅い呼吸・冷え
- 動かない生活
▶ 結果
脳も内臓も判断力が低下
「悪い選択」を引きやすくなる
④ 「年齢のせい」にして諦める
- 実は改善できる不調を放置
- 自分の可能性を閉じてしまう
▶ 結果
運が来ても気づけない
健康と運の本質的な関係
運が良い人とは、
「健康を整え続けている人」
- 健康 = 体力・回復力・判断力
- 運 = チャンスをつかみ、逃さない力
つまり
体が整うと、運をつかめる状態になる





