五十肩が続く人の共通点
徳島県 徳島市
そら整体整骨院(療術院)櫛渕です。
五十肩が【半年以上】続く人の共通点
結論から言うと
👉 肩が悪いのではなく、生活と考え方が回復を止めています。
① 痛みがあるのに「我慢する人」
- 夜間痛があっても放置
- 痛み止めだけで耐える
👉 痛み=体からのブレーキ信号
無視すると回復が遅れる
② いい人・頑張りすぎる人
- 家族や仕事を優先
- 自分の体は後回し
👉 自律神経が常に緊張
👉 治すスイッチが入らない
※現場では本当に多いです
③ 「動かさないと固まる」と思い込んでいる
- 痛い時期にも無理な体操
- YouTube体操をやり過ぎる
👉 炎症期に動かすほど長引く
④ 肩だけ治そうとする
- マッサージは肩だけ
- 注射も肩だけ
👉 原因は
首・背中・肋骨・骨盤のことが多い
⑤ 夜の寝方が悪い
- 横向きで患側を下
- 枕が高すぎる
👉 夜8時間、回復を邪魔している
⑥ 呼吸が浅い・猫背
- 胸が固い
- 肋骨が動かない
👉 血流低下
👉 修復が進まない
⑦ 痛みが減っても「怖くて使わない」
- 回復期なのに動かさない
- 無意識に庇う
👉 ここで止まる人が一番多い
患者さんに説明
「半年続く五十肩は、治らないのではなく“止まっている”だけです。」
現場での決定的な見分け方(施術者向け)
- 夜間痛がまだある
→ 炎症期 - 痛みは減ったが動かない
→ 拘縮期 - 痛くないのに使えない
→ 回復期の停滞
締めの言葉
「半年経っていても、ちゃんと順番を戻せば肩は動き出します。遅すぎることはありません。」





