危機感‼️
徳島県 徳島市
そら整体整骨院(療術院)櫛渕です。
いまの日本に足りないもの——“ハングリー精神”と“踏ん張る力”
日本人はこのままで外国人労働者に勝てるのか
〜ハングリーを失った国の行く末〜
日本では、「無理せず」「ほどほどに」「心の余裕を」という価値観が、まるで正義のように語られるようになりました。
しかし現実はどうでしょうか。
世界は、そんな甘いテンションではまったく動いていません。
■ 日本の“ハングリー精神の欠落”
かつての日本は、戦後の焼け野原から這い上がるために、皆が腹をくくって働いていました。
生活のため、家族のため、未来のため。
そこに「やりたくない」「気分が乗らない」などという言葉はほとんど存在しなかった。
しかし、豊かさを手に入れた今、日本はハングリーさを失いました。
努力することより、ラクすることが優先される。
結果を出すより、「自分らしさ」という都合のいい言葉で逃げ道を探す。
踏ん張りどころで逃げる人が増え、凹んだら「仕方ないでしょ」と周りが甘やかす。
その裏で、黙って毎日戦っている人たちがいる。
朝から晩まで働き、納税し、この国を支えている。
それは事実であり、誰も否定できません。
■ “努力しない人”が増える社会の危険性
社会保障制度を広げれば広げるほど、実は「頑張らなくても生きられる」層が確実に増えます。
それは社会主義国がたどった道と同じ。
頑張る人間だけが税金を負担し、頑張らない人は制度の恩恵だけを受ける。
これが続けば、全体の生産性は確実に落ちていきます。
その結果どうなるか?
国力が下がるのは当然です。
実際、日本の労働生産性はOECDでも下位。
気づかないうちに、どんどん世界に取り残されています。
■ 東南アジア勢の台頭
東南アジアの人々は、今まさに「生活をよくしたい」というハングリー精神の塊です。
・とにかく働く
・文句を言わない
・仕事があれば感謝する
・スキルを身につけて家族を支えたい
この姿勢は、日本が戦後に持っていたものとほぼ同じです。
もし近い未来、日本に外国人労働者5000万人が流入し、人口7000万人の日本人と肩を並べるようになったら……
どちらが経営者に選ばれるでしょうか?
答えは明らかです。
「日本人は優秀だから大丈夫」
そんな幻想はとっくに崩れています。
努力しない日本人は、外国人労働者の「初期ステージ」にすら勝てません。
■ 日本人は外国人経営者の下で働く時代が来る?
可能性としては、十分にあり得ます。
なぜなら——
ハングリーな国の人間のほうが“強い”からです。
・勤務態度
・向上心
・学ぶスピード
・メンタルの強さ
これらは、教育以上に「生存のための覚悟」が決めます。
以上
当院には、毎日いろんな患者さんが来られます。
痛みでつらい日もあれば、仕事や家庭の事情で心が疲れている日もあります。
そんな中でいつも思うことがあります。
「人は皆、それぞれの場所で必死に踏ん張っている」
ということです。
■ 痛みや不調は、“弱さ”ではない
肩が上がらない。
腰が痛い。
仕事に行くのがしんどい。
これらは「怠け」でも「弱さ」でもありません。
身体や心がずっと頑張り続けていた結果、悲鳴を上げているだけです。
むしろ、
痛みを抱えながらも踏ん張って働いている人の方が圧倒的に多い。
本当にすごいことです。
■ 今の日本は“ハングリー精神”が薄れてきた?
昔の日本は、「家族のため」「生活を良くしたい」という強い気持ちが皆にありました。
しかし豊かになった今、逃げ道も休む理由もたくさんある時代になりました。
もちろん休むことは悪いことではありません。
ただ、
「何かを変えたい」「もっと良くしたい」
というハングリーさが、少し薄れてきたのも事実です。
その一方で、
ダブルワークをして家計を支える方、
仕事をしながら家族の介護をする方、
朝から晩まで働いて地域を支えている方——
そういう“踏ん張っている人たち”が社会を動かしています。
■ 当院から見える“強い人たち”
施術をしていると、
「本当にこの人、よく頑張ってるな」
と思う方がたくさんいます。
・睡眠時間を削って仕事
・家族のために自分の身体を後回し
・文句も言わず毎日働く
・痛みがあっても必要な責任を果たす
こういう方こそ、日本の屋台骨です。
そして、
“強さ”とは逃げずに歩き続ける姿勢そのもの
だと感じます。
■ 努力している人を、きちんと応援したい
当院として一番大切にしているのは、
「頑張っている人の身体を、少しでも軽くすること」
です。
身体が軽くなると、心にも余裕が生まれます。
「明日もう1日頑張ってみよう」
そう思ってもらえるだけで、治療家としては十分です。
■ これからの日本は、“踏ん張れる人”が強くなる
人口が減り、外国人労働者が増え、社会の形もどんどん変わっていきます。
時代の流れに振り回されず、自分の足で立つためには——
・自分を整えること
・身体と向き合うこと
・日々の努力を積み重ねること
結局ここに戻ってきます。
逃げずに向き合える人、
コツコツ積み上げる人、
自分と家族を守るために頑張る人——
そういう“踏ん張れる人”こそ、これからの時代を強く生き抜けます。
■ 最後に
このブログを読んで、
「ちょっと頑張ってみようかな」
「身体を整えて、また歩き出そう」
と思っていただけたら、
それだけで嬉しいです。
あなたが日々戦っていること、よく知っています。
頑張るあなたの身体を支えるのが、私の役目です。
またいつでも頼ってください





